何がふさわしいのか

今年は5月13日です

毎年来る母の日を忘れてはいけない。それは母への冒涜になるからです。大げさかもしれませんが、この日を待ち焦がれる母の姿を忘れるようでは子供として失格。大したことは出来ないけれど心のこもった母の日のギフトを考えよう。それが些細なものでも構わないし、ここぞとばかりに大げさでも決して悪いわけではない。しかし肝心の感謝の言葉を忘れてはいないだろうか。ありがとう、と掲げる言葉にあなたの真心がこもっていればそれで十分。あとは語りつくせない想いをプレゼントに託せばいいだけだ。そう5月とともに訪れる母の日は、バラのように芳しい弛緩を連れ出すことでしょう。プレゼント選びに困るかたがいますが、それは贈る側の杞憂であって母は何を差し出しても嬉しいことには変わりない。その日を割いて想いを傾ける子供の存在が何よりのプレゼントである。しかし手ぶらというのも大人げないから、小粋なプレゼントを携えて母の日を迎えよう。母はプレゼントを選びだす子供の杞憂さえも喜ばしく思えるのですから。順当なものから言えばやはり、花、だろうか。それもカーネーション。セオリー通りとしても優しく語りかける花弁の彩りにそこはかとない気持ちを掲げることは間違いない。そしてそれまでの感謝をさりげなく表すことが大切だ。お母さん、ありがとうと・・。

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